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2009年09月22日

自転車バケーション

2日目、水戸から日立を通って海の方へ。


日立市らへんは坂を登ったと思ったら下り、また登りの連続。
ほとほと疲れる。

茨城と福島の境目の大津港で地魚料理屋に入る。むしょうにウニ丼をたべたくなった。
そして「北海の味」と、お店おすすめのウニ丼を頼んだ。店員のバイトさんに「北海道さんがこんな安い値段でいいっすね」と言うとすまなそうに「これ中国さんです…」と言われる。でも、甘くてしっかり味がして美味しかった。

福島県に入り、南部の大きな中心地、いわき市の平で宿を探した。

シルバーウィークのためホテル探すも全部満室。
10件近く断られ、やっとの思いでビジネスホテルをみつける。真っ暗な中、町中のホテル全部あたりつくしたと思っていたのでかなり焦った。
値段も安いしリニューアルしたばかりでとてもきれいなビジネスホテルだったのになんであいてたんだろうか?
サービスもいいのに。

109キロ
この日も台風の影響で向かい風が強く、全然前に進めなかった。


3日目。
いわきから仙台まで行った。
国道6号線をこの日も走った。風向きが南風に変わり、平均30キロぐらいの速さで楽々前に進んだ。

夕方、仙台に着いて、街の中心を分けるように流れるぶっとい広瀬川沿いをふら〜っと走る。
東京と違ってとても自然豊かできれいな川だ。
片側には森があり、もう片側には住宅街が広がり、川下から上流方面を眺めると仙台の高層ビル群とその背後に山がうっすらと見える。
そこで、父親が子どもと一緒にサイクリングしている風景を見てたら、ボクも子どもがもしもできたら、自転車の乗り方を教えて、いつかは二人で遠出してみたいと思った。

160キロ


4日目
仙台には親戚がいるのでそこにお世話になった。
街を見渡せる高台に家があり、バーベキューができるテラスから夜の街を眺めると絶景だ。
仕事から疲れて帰って来てもこんなところに住んでたら疲れも吹っ飛ぶだろうなと思う。

親戚の家は、10年前に自転車で来た時とあまり変わってなかった。
階段の踊り場にある証明も、昔バーベキューをやった自慢のテラスも寝にくいロフトも変わってなかった。
だけれども、いとこはブライダル関係に就職し、夜遅くまで働き、バリバリと働くような仕事ができる女になってた。
そして今日、結婚前提に付き合っている相手を親に紹介しにくるのだと。
結婚相手を眺めて、明日にでも鈍行列車で東京に帰ろうかなと思う。
posted by gaidance at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車かっとび日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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