Topics

2010年09月01日

久々に家に電話してみた

一人暮らしのため引越しをして2ヶ月。

いろいろとやらなければいけないことが多く、親と話をすることも無かったので、久々に家に電話してみた。
すると、今年の2月ごろにくも膜下で倒れ、後遺症も無く元気に復帰した母親が「最近、筋が張っているように首が左のほうに回らない・・・」と言っていた。どれぐらい前からそうなっていたのと聞くと、かれこれもう2ヶ月だという。

話を聞くと、明らかに物理的に筋肉の衰えとか、運動不足とかそういった類のものではないと思った。
脳の神経が影響しているような気がしたので、早く医者にかかるようにと言う。
さらに、手術をした担当の医者が病院を辞めたとかで、直属の部長が母親の担当医になるのだという。
母親は安心しきっているが、直感的に「なんかヤバイな、こりゃ」と思う。
新しい担当の先生にカルテを渡し、引継ぎはしてあるとのことだけど、いま自分の勤めている部署も先輩が転職し、お客さんへのサービスの質の変化というか、余波が確実に出ている。もちろん、医者と自分の仕事は違うけれど、似たようなことが起きないかと少し心配だ。

医者に少しでもおかしな説明とか、具合が一向によくならなければ、ほかの病院の医者にかかるようにと薦めた。


実家からちょっと離れただけで、いろいろなことが少しずつ変化していると気づく。


僕がまだ小さく、両親が若いころ、しょっちゅう喧嘩ばかりしていた。
ドメスティックバイオレンスだなんて深刻なもんじゃなかったけど、家の壁に穴があき、毎週1回は親父がテーブルの料理をひっくり返し、母さんは月いちペースで「実家に帰る」と荷物をまとめていた。

あのころはみんなエネルギーが有り余ってたんだなあ。

そんな両親だったが、今日電話をしたら、「二人で仲良くやってるよ」と言われた。
・・・何を書いておこうとしたか忘れてしまったけど、要は今さら仲良くなって少し遅いんじゃない?とか思った。

今度実家に帰ろう。
posted by gaidance at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 何事も前向き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。