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2011年03月30日

小説の感想

先日、友人に書き上げた第一作目を読んでもらい、感想を昨日聞いた。
グラグラと余震が続く中昼間からファミレスでワインを飲みながら話した。

もらった感想は
・語り手の視点がぶれまくってること。

・「みんなはいいなあ、だけど俺は何もできないでいる」といった印象を受ける話。


世の中、悲しみや不幸が伝染するのなら、その反対の幸せだって広がるはずだ。今の東京の混乱のなかで、広がる幸せを書くといいなというアドバイスを受けた。

とにかく吐き出すように書いた一作目。

今のところ次に書きたいと思うものが無いのは、自分が今、目の前のことだけに精一杯で消極的な生き方しかできていないからかもしれない。
そういった、心の殻を破り捨てるような生き方を見つけていきたい。
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