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2011年03月30日

小説の感想

先日、友人に書き上げた第一作目を読んでもらい、感想を昨日聞いた。
グラグラと余震が続く中昼間からファミレスでワインを飲みながら話した。

もらった感想は
・語り手の視点がぶれまくってること。

・「みんなはいいなあ、だけど俺は何もできないでいる」といった印象を受ける話。


世の中、悲しみや不幸が伝染するのなら、その反対の幸せだって広がるはずだ。今の東京の混乱のなかで、広がる幸せを書くといいなというアドバイスを受けた。

とにかく吐き出すように書いた一作目。

今のところ次に書きたいと思うものが無いのは、自分が今、目の前のことだけに精一杯で消極的な生き方しかできていないからかもしれない。
そういった、心の殻を破り捨てるような生き方を見つけていきたい。

2011年03月09日

ブログ・リハビリ

ひさびさにブログを再開したが、どんなことを書こうか考えて手が動かなくなる。

以前はやってなかったツイッターとフェイスブック。
三つのツールを書き分けるというのも自分を演じわけているようで疲れる。

どんな自分かというと

ツイッター
→女の子の話題になりそうな料理などの話ばかりをつぶやく自分
落ち込んだりしている人に、時に素早く優しいコメントを打つ
クリーミー男子を目指す

フェイスブック
→仕事関係の人が見てるから、表面的に突っ込んだことは書かない優等生な感じ

ブログ
→自分の思ったことを時には酒でも飲みながら、吐露をする大五郎男子(2リットル瓶の酒)


だからといってどの自分もイマイチぱっとはしないけれど、誰か分からないこの画面の前で読んでくれる人に、自分の理解を求め続ける自分がいる。

フェイスブックとツイッターほど、友人との繋がりが目に見えてはっきりしているツールなのに(あくまでバーチャル上のものだが)自分の吐露、愚痴、共感を求める気持ち、告白的なことが少ないものはない。

SNSのほうは、なんだか後ろ向きな事を言い始めた瞬間、それを見たリアルな世界の仕事関係の人が容赦無く弱点と見てつついてくる気がする。

ブログ再開のリハビリは今日はここで終了。
ネタとか話題とかそんな事気にせず書いていいよな。

2011年03月08日

ブログを再開

今日からブログを再開しました。

小説は書き終えましたが、書きたいことがうまく表現できなかったので、
また次に向けて、心の中にストックをためようと思います。

2010年10月23日

よいお年を

しばらくブログを更新しません。

やってるかやってないか切れが悪いので今年いっぱいはお休みにします。

その代わり、いま、小説を少しずつ書いています。

そして、最初の読者として友人に出来上がったとこまでをその都度送っていますが、僕以上に毎日の激務に追われ、疲れている友人の心に何か響くものが少しでもという希望を持って書いています。


今年一杯で作品を仕上げます。

それではまた来年。
よいお年を。

2010年09月01日

新学期

なんだか、心のなかの夏休みが終わった気がする。

残暑、酷暑、猛暑でもうしょうがない…。


あわあわ。新居に引っ越した以外、何一つ新しいこと始められなかったなぁ。

2010なつ。
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