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2008年03月22日

会社嫌い

会社という組織が、また嫌になった。

また、クビになるか。それとも責任とって辞職か。

クビになったらクビだ。また一から仕事すだけか。

人間が信じられなくなる事が起きた。


しかし、もっとイージーに考えよう。

考えすぎだ。

2008年03月10日

ホワイトデーのお返しと仕返し

今だに前の職場の部長と教育担当に怒られる夢を見る。
今朝も「何だおまえ。まだいたのか」という顔で、
上司にしかとされる夢を見て目が覚めた。

ボクと同じ駅に住む前の会社の部長は、毎朝決まって
7時45分発の東京方面行きに乗って通っていて、
時間をずらして出勤できるようになった今でも、
同じ電車の同じ車両で遇ってしまったら、
なんて言えばいいのだろうかと怖くなる。

嫌な夢を見たなと思ったけれど、辞表を出して
会社を辞めた日から今週でまる1年目になると気がつく。

やられた分以上のことを、同じ業界の中でいつかは仕返ししてやろうと、
その気持ちだけで面接を受け、今の会社に就職し、仕返ししてやろうと
その思いをバネに1年間があっという間に過ぎてしまった。

まだ仕返しはできていない。

仕事を辞めて、「もう無職じゃ彼女とも付き合っていけない」
と独りで自暴自棄になって先が訳が分からなくなり、
一方的にボクから別れてしまい、
本当にひどいことをしてしまったと、段々と落ち着いてきた
今になって思う。

部長と教育担当の上司から、仕事続けるか、
やる気無いなら辞めろとずっと言われ続けてた時に、
当時付き合っていた彼女からもらったバレンタインの手作りチョコ。

気が滅入っていて限界だったのか、彼女からのプレゼントをこんなのいらないよと
当り散らして、ケンカしてプレゼントをもらったり返したりしているうちに、
気がつけば賞味期限が切れていた。

結局、ホワイトデーでお返しをしないまま別れてしまったと、
今日になって気付いた。
本当にひどいことを言ってた。


本当にごめんなさい。
もう会ってお返しすることは出来ないし、
そんな立場ではないと思うので、
今の会社で一生懸命働いて、
明るく前向きな恋をしていくので許してください。

これがボクの謝り方だと思うのだ。

2007年09月27日

都会の悪魔

都会で生きるということは、やっぱり大変なことなんだと思う。
都会に生きている人の心の中には大なり小なり心の中で魔物
と共存していると思えてくる時がある。

ボクが無職の時、高校を卒業して地元のスーパーに就職した
友人と会った。自分は大学を卒業してものをつくらないこのうわ
ついたこの業界を選び、失敗し、また同業に転職しなおし、自分
は地元で就職したほうが人生地に足の着いた生活ができていた
のではないかと思うことがある。小学生の時、オタクでひょろひょろ
だった友人は、仕事で鍛えられたろう腕に筋肉が付き、顔もめちゃ
くちゃかっこよくなっていた(オタク的な性格は変わらなかったが)。

都会にいると、沢山の人に会って打ち合わせを行い、アドバイス的
なことを話ただけでうん百万という金が飛び交っている。
お客さんがスーパーに行って、棚に並んだ洗剤やトマトを手にとって
買うみたいな商売をしなくてもいい。そうして都会のサービス業は
まわっているんだなとちょっと感じる。
こうして、ボクがやさしい気持ちになってしまえば都会では生き延び
ていけないのかもしれない。教育担当の先輩に「まったく悪いことを
していない企業なんて、この世に一つもない」と教わったけど、都会
では優しさ一つが負けにつながると思う。油断していれば同僚に利用
され、バイトは仕事をさぼり書類の爪が甘くなる。

オヤジの口癖は「オマエがどんなに優しいと感じる人でも油断するな。
裏では出世のこととかお前を出し抜くことしか考えてない。会社の
人間関係はなおさらだ」と言ってた。その言葉にボクが反発していた
けれど、いまならまだ分かる気がする。同じ駅に住んでいる、前の職場
の上司ともし駅で会ったら、自分がされてきた以上の仕返しだと思って、
上司の名前叫びながらおもいっきり顔を殴ってやろうといつも思う。
だけれども前の会社は数ある取引先の一つでもあるし、事件沙汰に
なればまた転職活動のしなおしなわけだ。上司の顔をおもいっきり殴る
光景を頭に浮かべてしまう、ボクの心の悪魔と共存しながら、
都会で生きる原動力になっている。

2007年08月08日

ワンセグよりマッサージチェア

入社に関する事務的な説明があった。
出社日は9月からということになった。

面接から会っていた、日焼けをした冒険家の椎名誠のようなこのひとが、ボクの新しい上司になる。

個性的な人だが、嫌味がなく、まっすぐで真面目な印象を受ける方だ。

役員も人事の人も、みんな変な真面目くささや極端な上下関係がなくて、気さくな方ばかりで仕事が覚えやすそうな感じがした。

帰りぎわに新しい上司に「民主的な飲みをしよう!(←面接で前職の飲み会のことを話したため)

(特技の)1日1笑いを目標に頑張ってこう」と言われた。かなり個性的な方だ。
仕事、頑張れそうです。


さて、入社まで時間と多少の資金的余裕があるので何か記念に買おうかと考え中。

マッサージチェアがいいかなと。10万ちょっとぐらいのやつを。

ボクはよく歩くせいか、マッサージチェアでふくらはぎを揉むと、足に翼がはえたように軽くなる。

ワンセグ携帯やipod、新しいパソコンもいいけれど、リビングに置いて家族みんなで使えて役に立ちいいなと。

仕事の疲労もリフレッシュ!って算段です。

2007年08月02日

採用は突然に

やっと、決まったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
採用通知が届いたーーーーー。
社長面接があると思ってたらなかった。
ちょっと意外。
3回の面接の中で様々な部署と面接し、条件のあったこの会社で勤めることにします。
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