Topics

2007年06月11日

怒らず、耐えて前に進みつづける

媒体社の営業職、不採用通知がきた。
ちくりと痛い。
落ちた理由は分かっている。向こうは即戦力を求めている雰囲気だった。
それを十分に表現できないのが失敗。
こんなことあたりまえだけど面接はたんなる「縁」だけではない。そう、感じた。

土曜日は面接ベストを尽くした。
明日、土曜日に受けた最終面接の結果が郵送で来ると思われる。
「この度は、弊社社員募集にご応募いただき、 また面接にお越しいただきありがとうございました。 
さて、社内で慎重に検討いたしましたが、 誠に残念ながら貴意に添えない結果となりました。 
何卒ご了承下さいますようお願いいたします。  末筆ながら、今後益々のご健闘ご活躍をお祈り申し上げます」。
という返事が来ても、自分のことだから、誰に頼るわけでもなく根気強く地道にやるしかないか。


今日の災難
駅前の駐輪場で自転車を停めたら、駐輪専用の機械のロックが解除できなくなり業者を呼んだ。
1時間またされた。なぜだろう。最近その程度の場面でカリカリと怒ることがなくなった。
逆にそんな自分にいらだつことがある。

2007年06月05日

税金の高さに驚く

合計8万9千円!!

ホンマかいな。まじかいな。

昨日、朝いきなり我が家に郵便が届いた。「市民・県民税納税通知書」なるものが市から届いた。

今年末までの計4回で、合計8万9千円を納めるようにとのこと。

2カ月おきの分納も可能らしい。

コレはかなりショック。

会社の給料からひかれていると勝手に思っていたボクだが、実はひかれていなかったのだ。

早く働かなくちゃいけないと思ったと同時に、本当ボクって世間知らずだと常々思う。


会社によっては、残業をたくさんすればするほど残業代というのもがたくさんもらえる制度もあると最近知った。

ボクが勤めていた会社は「みなし残業制」というものだったらしい。教えてもらった。

他の会社は休日に出勤すると給料も出るのだと知った。
(これはちょっと言いすぎか・・・。「勉強のため出さなくていいよね、ビールおごるから」「ハイ」といった関係が成立していたわけよ)


ボクは本当に世間知らずだ。

こうやって、なにか失敗して学習してボクは大人(社会人)になっていくのだろうか。

そういう人生がこれから続くと考えると少々大変だ。

2007年06月03日

結果は、どや!?

5対1の面接。面接が始まる前に面接官から「質問された内容には簡潔に答えてください」と前置きがあった。

5人の面接官から次々と聞かれることに、勢いよく、簡単に、はっきりと答えていたら面接は20分弱であっさり終了してしまった。

びっくり!

反省点は離職理由の説明。向こうに少し誤解して伝わった。あわてて説明。

もう少し整理したほうがいいと思った。

中堅の社員さんの目が輝いていた。

2007年05月31日

無職のボクとばあちゃん

今我が家に田舎からばあちゃんが来ている。このブログの自己紹介欄に書いてあるようにボクは今無職の身。ばあちゃんにはまだ記者をやっているということで通している。

自分が一年間に書いた記事スクラップ帳をばあちゃんに見せた時はどういう意味かわからないけど「おまえはこの会社にこれからも勤めるのかい?」といきなり言われ、なんとも言えない感じがした。

隠すのはボクの性分ではないが、ばあちゃんに要らぬ心配をかけてショックを与えたくない。

大学を卒業し就職したってことをずっと前から話しているんだけど、いまだにボクが大学を卒業したとは思ってないらしく、「今日は大学に行くのかい?」とか言われ「これで友達と遊びな」と一万円をポケットにっこまれた。勘違いしている。

明日はばあちゃんにご馳走してお返ししようと今考えている。

2007年05月30日

あなたの専門性を出せ

大手媒体社の面接。「前職の経験から、●●業界の知識あるとかもっと大げさに能力があるって言っても良いんだけどなあ」と面接官に言われた。
利益を出してる会社は余裕があるのか、控室にいても社内からははワイワイがやがや、自由な議論が聞こえてくる。
今までに無いほど良い雰囲気の面接官。少ないながらも1年間のうちに、前職で培った専門性を表現できてないと親切に教えてもらいました。
落ちたかな。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。